2013年11月21日

オーボエと私 〜しろうとオーボエ吹きの贅沢,「輪の和」,そして JPP〜(3/7)

◆私の本務とオーボエことはじめ
 私の本業は,愛知県豊明市にある藤田保健衛生大学医学部の病理学教授であり,病理診断と医学教育を主なしごととしている。病理医として病理診断のセカンドオピニオンを無料で引き受け,診断内容を直接患者さんに説明する「患者さんに顔のみえる病理医」を実践し続けている。最近,著書を出版したのでぜひお読みあれ!(患者さんに顔のみえる病理医からのメッセージ.あなたの「がん」の治し方は病理診断が決める! 三恵社,2012. 12,税込み \1,600)。
 22 年前,前職の東海大学医学部時代に,当時の医学生にそそのかされて 40 の手習いではじめ,学生オケのメンバーとして初の定期演奏会でチャレンジしたのがベートーベンの交響曲第7 番だった。音程どころか,指使いさえ怪しいキャリア半年のファーストオーボエを優しく容認してくれた学生諸氏にここに改めて感謝したい。東海大学と藤田保健衛生大学の学生オケの定期演奏会には欠かさず出演( 今年で 22 回目! )。おかげさまで,いろいろな経験をさせてもらい,演奏継続の原動力だったことに間違いはない。時間をみつけては練習するものの,正しい音程がなかなかおぼつかないのが現実。“美しい音楽” には遠いのだが,「音を楽しむ」ことは間違いなく実践している。
posted by pathologist at 21:30| Comment(0) | 以前の日記
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